【2月20日(火)開催イベント】 
参加者募集中!! 
「高校魅力化プロジェクト」は「まちづくり」とどうつながるのか?~厚真町、むかわ町、大空町から見えてくる「高校×まち」の未来のカタチ~ 

2024年1月24日

【イベント概要】
少子高齢化が進み生徒数が少なくなる。そんな中で「地域に高校を残したい」とするならば「選ばれる高校」でありつづける必要があります。そのためにはどうすればいいのか?この課題に挑むのが「高校魅力化プロジェクト」で、厚真町でも2年ほど前から取り組みが始まっています。

何かそういう取り組みが必要そうなのはわかる。地域に高校があって、高校生がいた方がいい。「でも、じゃあ、具体的に選ばれる高校になるために何をどうするの?」「地元の子も通いたい高校になるためには?」と聞かれるとよくわからない。今回のイベントでは「具体的な事例を徹底紹介」し、その問いに答えます。そして見えてくる未来についても一緒に考えます。

全国的なお話もおさらいしつつ、北海道の中で具体事例として、厚真町、むかわ町、大空町の「今」の取り組みについてお話をさせていただきます。それぞれの地域で魅力化に関わって働く方の声に加え、今まさに高校に通っている現役高校生の声も紹介します。

高校魅力化ってなんだろう?具体的にどんなことをするのだろう?この町でなにがどこまで進んでいるのだろう?そしてこれからどんな未来が見えてくるのだろう?そんなことを共有する時間にしたいと思います。

・事例紹介地域 厚真町、むかわ町、大空町 
日時:2月20日 18時~20時00分(17時30分 開場予定)
場所:厚真町福祉センター1F 第1和室(オンライン配信あり)
参加費:無料
参加人数把握のため下記よりご登録をお願いします。オンライン配信希望の方は配信URLをお知らせするためメールアドレスのご登録が必要となります。

ご登録はこちらからお願いします。
https://forms.gle/bVfqXUpkRhWA7dZr8

<登壇者紹介>
厚真町の事例を紹介…川嶋 圭 厚真町公営塾『よりみち学舎』スタッフ
時は2021年8月、フェリーから一人降り立った男は教育魅力化支援員の川嶋であった。彼の経歴を振り返ると、岐阜県で生まれ育ち、大学を休学しては中国の山奥へ分け入り、就職したかと思えば島でのサバイバル生活を送っていたという。「いいかい学生さん、 公営塾をな、 公営塾にいつでも来れるくらいになりなよ。 それが、ちょうどいいくらいってとこなんだ」好きなものは陸上競技とレコード。

むかわ町の事例を紹介…阿部愛美 鵡川高校 高校魅力化コーディネーター
むかわ町生まれ、鵡川高校卒業。大学卒業後、高校教員と会社員(&子育て)を経験し、昨年4月に母校の高校魅力化コーディネーターとして着任。「地域みらい留学」に係る生徒募集や探究学習支援を通じて、学校と地域、人と人を繋ぐ役割を担っています。

大空町の事例を紹介…岡本真実 (株)Prima Pinguino プロジェクトマネージャー
1983年生まれ。兵庫県出身。神戸大学法学部法律学科を卒業。
新卒で株式会社リクルートに入社。北海道、岡山、東京で企業の人材採用、大学の広報・入試改革支援に携わる。「もっと深く教育に携わる仕事をしたい」という思いでリクルートを退社し、飲み友達に紹介された「教育魅力化」プロジェクトに参画。現在は北海道を中心に、小学生から高校生を対象とした各地域の教育魅力化に携わっている。

厚真町とむかわ町の現役高校生の声をご紹介予定です。

オンラインでの配信も行いますが機材および通信環境の関係で音声が聞き取りにくい可能性があります。現地での参加をおすすめします。

※本講演会は厚真町より委託を請け(株)エーゼログループが企画・運営を行っています。
参加人数把握のため参加ご希望の方は下記よりご登録をお願いします。
https://forms.gle/bVfqXUpkRhWA7dZr8



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